事業用財産を売却した時の税金や計算方法など?

疑問に思う不動産知識

事業用財産を売却した時の税金や計算方法について調べてみました♪

 

 

事業用財産を売却した時の税金や計算方法

事業用財産とは、居住している不動産以外のもので
居住用財産と事業用財産があります。

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ここでは、事業用財産を売却した時の税金や計算方法について
調べてみました。

税金については、所有期間が5年以下か5年を超えるによって変わります。

5年以下なら、短期譲渡所得

5年以上なら、長期譲渡所得になります。

 

例えば、2,000万円で購入した事業用資産を1,500万円で売却した場合には

課税譲渡所得金額=譲渡価格-取得費-譲渡費用-特別控除の計算式になるので

単純計算して
課税譲渡所得金額=1,500万円-100万円-100万円=1,300万円・・・①

■長期譲渡所得の税金計算

課税長期譲渡所得×20%の計算方法になりますので
1,300万円×20%=260万円

■短期譲渡所得の税金計算

課税短期譲渡所得×39%の計算方法になりますので
1,300万円×39%=507万円

 

5年以上と以内の所有期間を比べてみると
倍近くの税金がかかってしまうことになります。

ぜひ、参考にしてみてください。