不動産を取得した時の税金について

グローバルセンターより

一生のなかで、不動産を取得するという局面は、誰しも経験する可能性は

大いにあるといえます。

自分は賃貸派だから、取得はしないと考える人もいますが、例えば「相続」

により取得する可能性もあるわけでございます。

つまり、不動産を取得し、それに伴い税金関係が発生することをよく認識

しておく必要があります。

では、具体的には、どのような税金の種類があるのか見ていきましょう!

1.印紙税(国税)・・・売買契約を結ぶときに契約書を作成しますが、この

時にかかります。

2.登録免許税(国税)・・・土地や建物を取得すると、自分の権利を明らか

にするため登記しますが、この時にかかります。

3.不動産収得税(地方税)・・・土地や住宅を買ったり、住宅を新築、増改築

したときにその対象となります。

4.贈与税(国税)・・・住宅を取得する際に、親や祖父母などから資金の贈与

を受けたときにその対象となります。

5.相続税(国税)・・・相続や遺贈によって、土地や住宅などの財産を取得し

たときにその対象となります。

以上のように、不動産の取得に関わり税金が発生しますが、「住宅ローン控除」

や「投資型減税」という所得税の特別控除のような、もどってくるものも

あります。

不動産の取得についてのご用命はこちらまでお願いします。

http://kagawafudousan.com/toiawase.aspx

空き家問題