不動産売買における登録免許税とは

不動産知識

不動産を購入する時に費用がかかるもので高松市 不動産売買情報

登録免許税があります。

詳細を見てみましょう。

 

登録免許罪とは

 

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土地や建物を取得すると、自分の権利を確保するために、所有権の保存登記や移転登記を行う必要があります。

登記は、司法書士に依頼して、税金を納める必要があります。

この税金が登録免許税と呼ばれています。

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登録免許税の計算式として

不動産の価格(固定資産税評価額)×税率=税額

間違えやすいのが、
不動産の価格は売買金額のことと
勘違いする人が多いようです。

この不動産の価格とは
固定資産課税台帳に登録された価格です。

不動産を持っている人なら分かるかもしれませんが、
毎年5月ごろに市町村から固定資産税の支払い用紙が届きます。

その支払い用紙に記入されているのが不動産の価格です。

この価格を基に登録免許税が計算できます。

取得方法(売買、相続等)によって税率も変わりますし
軽減措置も変わりますので、気になる人は

下記の国税庁のホームページを参照してください。

 

→国税庁のホームページ 登録免許税はこちら♪