最新の固定資産税はいつとどく? 途中で所有者が変わった場合は?

不動産知識

最新の固定資産税の納付書は、毎年いつとどくの?

そんな疑問を調べてみました。

 

 

毎年の固定資産税の納付書はいつ頃とどくのか?

毎年の固定資産税の納付書は、いつの届くのでしょうか?
そんな疑問を調べてみました。

固定資産税

意識しないといつの間にか、
納付書が手元に届いているっていうことがありますよね。

そもそも固定資産税は、毎年1月1日時点の所有者に対して
かかるもので、4月から5月の間に納付書が届きます。

そこで下記のように思った人は、感がするどいです。

1月1日時点の所有者に届くということは
仮に1月10日に売買や相続などで、所有者が変わった場合には
どうなるの?と思ってしまいます。

アパート売りたい

 

そんな急に所有者が変わってしまった場合の対処方法ですが
これは、各県の市町村が対応してくれることはありませんので
前所有者と新所有者の間で、取り決めが必要です。

具体的には、1年分の固定資産税額が分かっているので
実際に所有した期間で按分(あんぶん)することになります。

分かりやすい例としてあげますと

年額の固定資産税が100,000万円として

2月1日に所有者が変わった場合には、
31日分を前所有者が負担し、334日分を新所有者が負担する
取り決めとなります。

前所有者 100,000円÷31日/365日=8,493円
新所有者 100,000円-8,493円=91,507円

以上が、固定資産税の按分金額になります。

話はいろいろとそれてしまいましたが
固定資産税の納付が届くのは、毎年4月5月になります。

ぜひ、参考にしてみてください(^^♪