収益還元法とは 賃貸アパートを売る時の査定方法の一つです♪

収益還元法不動産知識

賃貸アパートマンションを売却する時の査定方法に

収益還元法と呼ばれる方法があります。

どうやって計算するのか、情報をまとめてみました♪

 

 

収益還元法とは

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対象物件が得られる家賃や地代などの収益を基準に査定する方法です。

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不動産投資物件の収益力がそのまま売値に
反映されるので、採算の取れる価格を計算するのに
適しています。

 

逆に、敷地な広くても収益力が低い場合には
売値が下がる場合があります。

売値が下がる可能性

 

 

私どもの実務的には収益還元法で査定をしますが、
立地や収益力が低くても構造や設備などを考慮した
柔軟な査定をしますので、ご安心して下さい。

 

 

[icon image=”finger1-r”]具体的な収益還元法の計算方法

15戸で家賃平均が50,000円(家賃共益費含む)とした場合

15戸×50,000円=750,000円/月額

年間収入は、750,000円×12ヶ月=9,000,000円/年間

年間 約900万円の収入
利回り(%)=(年間家賃収入÷投資金額)×100
の計算式に当てはめると

 

900万円÷8,000万円(投資金額=物件価格)×100=11.2%

 

[icon image=”check-b-r”]収益還元法(しゅうえきかんげんほう)は、
アパートや賃貸マンション等の収益物件を売買する際に
多く利用されている評価方法です。

ぜひ、参考にしてみてください♪