坂出市加茂町 売り土地情報

坂出市加茂町の売り土地情報です。

240坪以上の広い土地は、家庭菜園やカースペース

など、ゆとりを持った土地をお探しの方にお勧めです。

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国道11号線の「上氏部交差点」を丸亀方面に左折した

付近になります。周辺は、新しい家の建築が目立って

きていますが、まだ田んぼも多く残っているのどかな

地域です。

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■ ■ ■ ■ 物件概要 ■ ■ ■ ■

・所在 坂出市加茂町甲563番他

・地積 815.71㎡(約246坪)

・価格 890万円(3.6万円/坪)

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古屋付での販売になります。母屋の他、納屋があり

ますので、解体工事は買主様にてお願いします。

西側の道路は、法外道路になっていますので、建替え

工事の際に道路のセットバックが必要になります。

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既存の建物については、増改築やリフォームは行われ

ていますが、今後の使用を考えますと建替え工事を

お勧めします。

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お買い求めやすい価格での販売になりますので、

郊外で広い住宅用地をお探しの方は、お気軽に

お問合せください。

 

(株)グローバルセンター 売買営業課

直通電話 087-867-0011 

 

グローバルセンター物件情報はこちら

 

由良町土地(田)成約御礼♪【農地転用】

こんにちは :-)

今回は、田→宅地を目的とした売買が成立致しましたので

これまでの経緯についてお伝えいたします。

農地転用

今回の売主様は、田んぼを所有されておりましたが、

自宅から物件まで距離があり、耕作や草ぬきが大変な為、

ご売却のご相談を承りました。

まず初めに物件について農業委員会へ確認をすると農業振興地域でした!!

そこから売主様と打合せをして売出し条件が決まりましたところ、

後日ご検討者様が現れました。

この方は、宅地として利用したい希望がありましたので、

早速、農地転用に向け農林水産課と農業委員会へご相談させて頂きました。

すると農地転用出来る可能性があることが分かりましたので

買主様と打合せ後、土地改良区の管理者と水利組合長の元へ訪問し

排水について確認を取りました。

そこから売主様と買主様の売買契約(停止条件付)を実施し、

土地家屋調査士へ農地転用までの作業を依頼しました。

2~3カ月後に農地転用許可の承認について連絡がありましたので、

無事に物件のお取引が出来ました。

今回、実際に農地転用までにかかった費用は約50万円程です。

(費用は、土地により多少異なります)

また、所有権が移転して造成工事完了後には地目変更登記(約5~10万円)を実施し、

完了となります!

農地転用費:総額 約60万(測量、境界確定作業含む)

※別途、所有権移転登記、登録免許税、印紙、仲介手数料、造成工事費用等がかかります。

この方法ですと、土地の評価額が低いまま所有権を移転出来ますので、

登録免許税などが安くなります!!(^_^)

皆様も、使っていない農地でお困りがございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

宜しくお願いします。

 

㈱グローバルセンター売買営業課HP

 

農地の売却について その2

こんにちは :-)

今回は農地の売却について

2つめの方法をご紹介させていただきます。

その方法とは、、、

農地のまま売却する方法です。

以前のお話では農地を宅地へ転用してからの売却でしたが、

そのまま売却することも可能です。

前回と同様これにも条件がありますので

ご説明させていただきます。

まず、大切なポイントとしては、

購入者さんが「農業生産法人」であることです。

地目が田・畑・採草放牧地の農地は、

購入者が誰でも良いわけではなく、農家や農業生産法人でなければ

売買取引をすることができません。

また、購入者である農家が規定の要件を満たしていなければ

売却できません。

【規定の主要件】

・必要な機械を持っているか

・従事する人数は適当かどうか

・全ての農地を利用しているか

・常時農業を営んでいるか

・耕作面積が50a以上あるか など

つまり、購入者さんは取得後に農地として利用することが前提でないと

ダメということですね。

因みに、この農地売却の許可申請手続きについては、

農地転用と同じく、ご自身でも手続きが可能です。

申請に必要な書類は以下内容です。

登記簿謄本→法務局で交付されます。

法人定款の写し→法人に売却する場合必要です。

組合員、株主名簿→農業生産法人へ売却する場合必要です。

土地の位置図→市役所で購入した都市計画図や

農業振興地域区域図などの図に申請地を示す。

委任状→申請を代理人に頼む場合は必ず必要となります。

住民票→市町村役場で交付されます。

農家証明書→購入者が農家であることの確認に必要です。

特殊な場合を除けば、基本的に以上となります。

全てご自身にて役所へ赴き、手続きを済ませることは可能です。

ですが、購入者との打ち合わせ、購入後の計画、書類の作成など多数の

作業を必要とします。

誤りがあると、訂正印を貰いに何度も往復なども大変。。。

楽をされたいなら、不動産業者、土地家屋調査士または行政書士など、

代理人に依頼して行ってもらう方が良いと思います。

もし、農地のご売却をご検討されていらっしゃれば

弊社グローバルセンターまでお気軽にご相談下さい。

 

㈱グローバルセンターHP→http://www.global-center.co.jp/

高松市産業振興・農林水産課HP→https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/16145.html

農地の売却について その1

こんにちは :-)

近年活用されていない農地が増えています。

ほったらかしにしておくと、草木が増殖し

害虫等の問題に至るケースもあるようです 😥

それ以上に、農地が活用できていない状態はもったいない!

けれど活用する為には、荒れた農地を復元作業が必要!!

それには、また日々の草刈りや農作器の新調などお金がかかることも、、、

けっこうな時間と費用がかかります、、、💸

もし、ご自身でそこまで時間と費用を費やしたくない場合は、

活用頂ける方に買ってもらうことが良いかもしれません。

今回は、農地の売却について流れをご説明させて頂きます!

 

■農地を売る方法は大きく分けて2つあります。

①農地を宅地・雑種地などに転用する

②農地のまま売却する

 

①農地を宅地・雑種地などに転用するとは、

農地の地目を変更してから売却する方法です。

農地の地目を変更することを「農地転用」といいます。

農地を簡単に宅地などに変更できればよいのですが、

農地は「農地法」という法律に守られていて、

都道府県知事(一部市区町村の場合もあり)の許可を得なければ

農地転用は認められません。

そして農地転用の手続きは、農地を「何に変更してそこに何を建て、

どのように使うのか」が決まっていないと行うことはできません。

場合によっては農地転用が許可されないケースもよくあります。

※農地の面積が4ヘクタールを超える場合は農林水産大臣の許可が必要です。

※市街化区域の農地転用手続きについては簡単に行えます。

※農用地区域内の農地転用(農振除外)

農用地区域内の農地は転用できないと農地法で定められているため、

転用したい場合は市町村にて「農振除外」の手続きを行う必要があります。

農振除外の手続きは、農用地区域内から該当土地を外す手続きになりますが、

転用の理由を見たときに必要性がなかったり、場所が農地の真ん中であったり、

周りの農地に支障を及ぼす恐れがある場合は認められません。

※農地転用すると税金が高くなります。

農地は税金額の優遇が大きい為、今まで優遇を受けていた土地でも、

農地から宅地や雑種地に変更すればその時点から税率がUPします。

「計算式」農地の税額=評価額×1.4%

上記式の「評価額」とは固定資産税評価額のことで、

農地の評価額<宅地・雑種地の評価額となり、その差は数十倍~数百倍と

なることもあります。

 

■農地転用の許可申請に必要な書類

・登記簿謄本→法務局で交付されます。

・土地の位置図→市役所で購入した都市計画図や農業振興地域区域図などの

図に申請地を示す。

・銀行の残高証明書、融資証明書→転用資金確認に使用されます。

・土地改良区意見書→土地改良区へ転用決済金を支払うと発行される書類です。

・委任状→申請を代理人に頼む場合は必ず必要となります。

・住民票→市町村役場で交付されます。

・農地転用後に建物を建てる場合は建物立面図、駐車場に転用する場合は

その駐車場の予定借主署名や車検証、配置図等用途によって適切な書類が

必要です。

 

 

■農地売買の大まかな流れ

どのような農地売買でも、売買契約は農業委員会の許可を前提として

締結されます。

農地として売るなら農地法第3条による売買(所有権移転)許可、

農地以外で売るなら農地法第5条による転用許可です(届出の場合もあります)。

1.許可を条件とした売買契約を締結

2.農業委員会に許可申請

3.許可後に代金支払いと所有権移転登記

許可されると農業委員会から許可指令書が交付され、

許可指令書がなければ農地の所有権移転登記は受け付けてもらえません。

許可のない違法な所有権移転を防ぐために、このような仕組みになっています。

 

農地転用はご自身でも申請できますが、一般的には不動産仲介業者、

土地家屋調査士または行政書士など、代理人に依頼して行ってもらう方が

楽だと思います。

もし、ご検討されていらっしゃれば弊社グローバルセンターまで

お気軽にご相談下さい。

 

長くなりましたので今回はここまでにします。

②農地のまま売却するは、次回ご説明させて頂きます。

 

㈱グローバルセンターHP→http://www.global-center.co.jp/

高松市産業振興・農林水産課HP→https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/16145.html