中古住宅購入をお考えの方へ

昨今の低金利時代を反映し、住宅購入をお考えの人が増えてまいりました。

殊に中古住宅をお探しのかたが、弊社へご来店いただいたり、また電話・メール

でお問合せをいただくことが多くなりました。

皆様、一様に物件価格のほかにどのような費用が必要なのかを心配されています。

今回は、具体的事例に基づいて諸費用がどれぐらいかかるのか見てまいりましょう。

<事例>

中古住宅 築15年

木造2階建 35坪

物件価格:1500万円

借入金額:1000万円

H29年度固定資産税評価額:土地300万円 建物500万円

購入後すぐ入居

<購入費用内訳>

1.売買価格:15,000,000円

2.諸費用:①印紙代 10,000円

(売買契約書に貼付)

②仲介手数料 550,800円

(1500万円×3%+6万円)+消費税

③登記費用  170,000円   ※参考金額

(抵当権設定登記費用含む)

3.その他費用

①不動産取得税 240,000円     ※参考金額

(引き渡し後3か月~半年後)

購入総合計    15,970,800円

上記事例は、あくまでも参考金額でございます。

実際には、ほか、固定資産税は、日割り額が必要となりますし、

銀行借り入れでは、ローン保証料及び火災保険料も必要となります。

あくまで目安としては、諸費用を売買金額の10%程度は見ておかれることを

おすすめします。

中古住宅ご購入をお考えの方はお気軽にお問合せください。

お問合せはこちら

http://www.global-center.co.jp/contactus/sougou?b_id=4

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