アパートを高く売りたいオーナー様へ 3月に入居者確保

2018年にアパートを売りたいオーナー様に

アパートを高く売るコツをご紹介します。

 

3月の入居者確保がアパート売却価格に影響

2018年にアパートや一棟マンションを売りたいと考えているオーナー様は
この2月から3月の賃貸シーズンに空室となっている部屋に
入居者確保に専念しましょう。

中古住宅 買取

学生アパートは、3月に入居者が決まらなければ
空室期間が長くなることが予想できます。

空室が増えると毎月の家賃収入が減りますので
その分、買う方も安く買いたいという思いが強くなります。

また、空室が多いと、購入しても決まらないのではないかと
感じる買主様もいらっしゃるので、空室をなくすことで
アパートは売れやすい不動産になることは間違いありません。

 

 

3月に入居が決まりやすい方法として

3月に入居者が決まりやすい方法として、オーナー様ができることは
出来るだけ、敷金や礼金を取らないようにすることです。

収益還元法

敷金や礼金は、初期費用が高くなる原因の一つで
最近の賃貸契約では、初期費用が少なくなってきています。

つまり、初期費用が高いと、他の初期費用が安い物件に
入居者が流れていってしまいます。

それはオーナーにとって機会損失になるため
敷金や礼金をとっているオーナーは、今の時期入居者を確保するために
敷金礼金をなしにしてみることも必要だと思います。

今の時期にできることをオーナーの決断で行う
入居者を確保することで、毎月の家賃収入を高まり
アパートを売る際にも結果的に高く売れることにつながります。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

 

 

 

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