高松市立多肥小学校はどんなところ? 学校の歴史 児童数や教育制度

高松市内の南に位置する高松市立多肥小学校は、

高松市内の小学校の中で歴史が長い小学校です。

生徒数や周辺の情報をみてみましょう。

 

 

高松市立 多肥小学校の歴史

多肥小学校は、明治25年創立という長い歴史があります。

小学校 入学

 

多肥小学校公式のキャラクターがいる!?

意外と知らない人もいるかもしれませんが
多肥小学校には、学校が公認しているキャラクターがいます。

 

多肥小学校公式キャラクターの
たひまろ 

たひまる

目が桜の葉っぱになっているところが
とっても可愛くて、ゆるキャラみたいでいいですよね♪

 

多肥小学校の生徒数

注目は児童数の増加です。

2000年度には約450名だったのが
2015年度には約1,000名を超えています。

学年別に児童数をみますと

1年生:195人
2年生:191人
3年生:178人
4年生:169人
5年生:191人
6年生:166人

ガッコム調べを基にしております。

一クラス150人を超えていますので
かなり多いと思います。

 

特に2003年度以降は、急増しているのは
1998年に近くにレインボーロードと言われる
大きな道ができたことが大きいと思われます。

レインボー町並み

このレインボーロードが出来てから、高松南部郊外における
大型小売店が多く立ち始め、それにともなって周りに住宅が増えて
局地的な人口増加につながったことや

多肥下町や多肥上町は、便利な場所にもかかわらず
土地のお値段も高松中心部と比べると高くないので
一戸建て住宅を建てても2,500万円前後になるので

購入しやすい価格帯が多くの人に受け入れやすいから
局地的な人口増加になったことが大きいです。

もちろん、土地の広さや建物の規模、場所によって
価格はさまざまですので、一概には言えませんが。

 

新築住宅が多い地域になりますので、他のエリアから新しく住みたいと
思ってくる人も多いから、転校してくる場合でもすんなりとなじめるのでは
と思ったりしています。

多肥学校の歴史や児童数の簡単な情報でした。

他にも気になった人は、下記のページを確認して頂くと
いいと思います。

→多肥小学校のホームページサイトはこちらです♪

 

 

 

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